事務局



公益財団法人山口育英奨学会
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     新潟県長岡市
  小国町横沢802番地
 電話 0258(95)2002番
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奨学生返還のしおり

    公益財団法人山口育英奨学会   
新潟県長岡市小国町横沢802番地 

電 話 0258-95-2002 

返 還 の し お り 


 本会の奨学金は、学資として貸与したものですから卒業後は連帯保証人と連帯で必ず返還してください。あなたの返還金は、直ちにその年の奨学金となって後輩の学生達に貸与される仕組みになっているのです。したがって返還の義務を履行することは後輩のためにもぜひ必要なのです。 


◎奨学金の返還は
 

(1)奨学金の返還は、あなたが返還明細書に記入した方法(年賦12月)(半年賦7月・12月)にしたがって送金してください。 

(2)返還金はいつでも繰上げ返還することができますから、都合ができたら全部又は一部を繰上げ返還してください。 

(3)毎年1回返還金精算残額通知書及び本年度返還明細を発行しますが、その他の通知はしませんので忘れずに返還してください。 

(4)期日が過ぎても返還しないときは、出身学校・連帯保証人などにも依頼して、返還を促します。 

(5)病気又は経済困難などの真にやむを得ない事情があるときは、そのまま放置せずに返還猶予願を提出してください。返還が猶予されることがあります。 

(6)引き続き在学する場合や、上級学校へ進学した場合は、申請すれば返還が猶予されます。 

(7)無断で奨学金の返還を怠ったときは、延滞金を課したり、また強制執行の手続きをとることがあります。 


◎返還金の送金方法は
 

(1)郵便振替の場合 

振替口座記号番号 00610-2-2673 

郵便局の窓口の振替用紙(青色)の利用をお勧めします。 

(局のATMで処理しますと手数料割引があります) 

ゆうちょ口座から振替の場合も同じ口座の記号番号となります。 

(2)銀行振込の場合 (ゆうちょ銀行以外の金融機関から送金の場合) 

北越銀行本店営業部 (普通)188870 


◎返還金の領収書は
 

   毎年1回領収書に代え、返還金精算残額通知書を発行しますが、郵便局や銀 

   行等の払込金領収書を大切に保存しておいてください。 

  
   
願い出・届け出について 

次のときは、願い出・届け出を遅滞なく本会へ提出してください。 

住所を変更したとき、また改姓したとき。 

勤務先を変更したとき。 

進学又は引き続き在学するとき。 

返還猶予を必要とするとき。 


奨学金借用証書等作成上の注意 


◎借用証書には 

借用金額 : 借りた奨学金の総額を記入する。金額を訂正したときは必ず本人の訂正印を押すこと。 

連帯保証人 :連帯保証人は、本人と連帯して弁済の責任を負うものである。 

(親権者)     借用者が未成年の場合は親権者又は後見人を。成年の場合は父母兄姉又はこれに代わる者を選定のこと。 

連帯保証人 :親権者と世帯を異にし、独立の生計を営み、いつでも本人と連絡のできる者を選定のこと。 

(祖父母の方は該当しません。) 

印  鑑 : 本人、連帯保証人2名は、必ず別々の印鑑を用い朱肉で鮮明に押すこと。 

◎返還明細書には 

返還期間 :奨学金の貸与を終了して1年を経過した後、毎年、その者が貸与を受けた奨学金総額の1割以上を返還しなければならない。 

          (返還期間は最長で10年間とし、この場合の1年間の返還金額は貸与総額の1/10以上となる。

返還方法 :年賦(12月返還)、半年賦(7月返還・12月返還)の都合のよい方法を選択する。 

返還金額 :返還期間、返還方法によって按分計算された金額を記入する。最終回時返還金額欄は、返還金額の端数調整を行う場合に記入のこと。 

今後の連絡先 :確実に連絡出来る住所であれば、本人、親権者の何れの住所でも結構です。 


◎本会宛の照会には、奨学生番号を併記し、返信料を添えてください。